令和8年1月15日の給食

【鏡開き】

ポテトサラダサンド 牛乳 ぜんざい

1月11日は、鏡開きといって鏡餅を開いて食べる日です。柔道、剣道など武道を習っている人は、寒稽古のあと温かい、ぜんざいを食べませんでしたか?今日は、ぜんざいをいただき、まきび支援学校のみなさんの健康をお祈りしましょう。ぜんざいは、小豆という豆で作ります。あずきは、栄養価も高くお赤飯などにも使うおめでたい豆です。昔から食べられているものには、意味があり願いがこめられています。

今日は、ぜんざいの作り方を紹介します。

まず、砂糖・塩を計っておきます。

あずきは、水で洗った後、釜に入れ水を加えて火にかけます。

ゆっくり沸騰させ、しばらく煮た後、ザルにあげて、ゆで汁はすべて捨てます。ゆで汁を捨てることを、「ゆでこぼし」といいます。苦みやえぐみをとる大事な作業です。

釜にゆでこぼしたあずきを入れ、水・砂糖・塩を加えてゆっくり煮ます。

時々混ぜて、こがさないようにすると、おいしくできあがります。

あずきがやわらかくなったら、餅を入れて完成です。