1月9日、公益社団法人倉敷法人会青年部会の中嶋直樹様をお迎えして、租税教室を行いました。

税金の話と聞くと難しそうと印象をもっていた生徒たちでしたが、動画や写真で分かりやすく説明していただき、税金について理解を深めることができました。

また、税務署から借りてきてくださった1億円のレプリカを見せていただき、貴重な経験をすることができました。1億円はとても重かったようです。

生徒からは、「税金は、国が良くなったり安定したりするために大切であることが分かった。」

「国によって税金の割合が違うことが分かった。」などの感想が聞かれました。

租税教室での学びを今後の生活に生かしていってほしいと思います。