令和8年4月15日の給食

春の香りごはん 牛乳 煮びたし わらび入りみそ汁

今日のごはんには、たけのこやふき、みそ汁にはわらび、山菜といわれる春の野菜が入っています。春に採れる野菜には、ほんのりと苦みがあります。この苦みが脳の刺激になり体を目覚めさせる働きになるそうです。「春眠暁を覚えず。」といわれますが、からだと食べ物はこのようにうまくできています。

今日は、春の香りごはんの作り方を紹介します。

さやえんどうは、高等部職業コースの2年生と3年生のみなさんが、昨日筋取りをしてくれました。約3.6kgあったさやえんどうを一つひとつ丁寧に筋取りしてくれました。

さやえんどうの筋取りは、おいしく食べるための大切な作業です。硬い筋が口の中に残るのを防ぎ、食感がよくなります。

かつお節のだし汁に、鶏肉・たけのこ・ふき・にんじんを入れて味付けし、春の香りごはんの具を作ります。

具と汁ともに、お米と一緒にして8つの炊飯釜で炊き込みました。

最後に、ゆでたさやえんどうを混ぜてできあがりです。