令和8年4月24日の給食

ごはん 牛乳 若竹煮 キャベツのごま和え 味付けのり

今日の若竹煮のたけのこは、皮付きのものを調理の先生が、昨日のお昼からお米のぬかを入れてあくぬきをしてくださいました。たけのこは、お米のぬかを入れて一度ゆがかないと「えぐみ」といって苦いような味がして、おいしく食べることができません。時間をかけて作られた給食です。春の香りをしっかりと味わっていただきましょう。

今日は、若竹煮ができるまでを紹介します。

さやえんどうは、高等部職業コースの2年生と3年生のみなさんが、22日に筋取りをしてくれました。約5.2kgあったさやえんどうを一つひとつ丁寧に筋取りしてくれました。

真備産のたけのこが約69kg届きました。

皮付きのままだと量が多いので、皮をとって半分に切った後、水洗いします。米ぬかと一緒に、1時間くらい釜でゆでた後、冷ましてあく抜きします。

たけのこは、包丁と機械を使って食べやすい大きさに切ります。

かつお節でだしをとります。鶏肉を炒め、にんじん・たけのこ・じゃがいもを加えてさらに炒めた後、だし汁・調味料・油揚げを加えて煮込みます。

最後にわかめと下ゆでしたさやえんどうを加えて仕上げます。