令和8年5月20日の給食

ばらずし 牛乳 わかめのお吸い物 だし巻き卵

今日は和食のおすしです。季節の野菜ふき、たけのこ、さやえんどうなどを使っています。日本料理は食材の色を目で楽しみ、香りを楽しみ、舌で味わうものです。この時期のばらずしは、端午の節句のお祝いや田植えのころのご馳走で昔から食べられています。

ばらずしに入っているさやえんどうは、昨日、高等部職業コース2年生と3年生のみなさんが、短い時間で、一つずつ丁寧にすじとりしてくれました。

ばらずしの作り方を紹介します。

かんぴょうは、しんなりするまで塩もみし、その後、釜で湯通しします。

釜に、砂糖・塩・しょうゆを入れ、かんぴょう・にんじん・ゆでたけのこ・ふきを入れて煮ます。

かんぴょうに煮汁がしみこみこんだら、具のできあがりです。

乾しいたけは、もどして切った後、砂糖・しょうゆ・みりんを入れた鍋で煮ます。

釜でごはん・合わせ酢・すし具を2回に分けて混ぜ合わせます。

1回に混ぜ合わせる量は、約73kgもあります。学年ごとに、重さを計りながら配食します。