令和8年5月29日の給食

アラスカごはん 牛乳 焼きししゃも キャベツの和え物 豚汁

岡山ではグリンピースを炊き込んだ豆ごはんのことを、「アラスカご飯」と呼びます。アラスカ豆はグリンピースの品種のひとつですが、普通のグリンピースよりも大粒で甘みが強いです。この「アラスカ」という呼び方、岡山以外の地域ではほとんど通じない呼び方だそうです。

アラスカ豆のさやだしは、高等部職業コース1年生のみなさんが、5月28日にしてくれました。

一粒一粒の豆の状態を見ながら、丁寧に作業をしてくれました。

さや付きで15kgあったものが、アラスカ豆だけにすると8.3kgになりました。

アラスカ豆は、給食室で塩ゆでされます。しらす干しは、スチコンで焼きます。

釜に炊きあがったごはん・アラスカ豆・しらす干しを入れて混ぜ合わせると、アラスカごはんの完成です。