7月28日(火)に、倉敷警察署生活安全課の方をお招きして、不審者対応訓練を実施しました。万一、不審者が学校に侵入しても、組織的に対応し、子どもたちや先生方を守ることができるよう、毎年実施しています。
先生方は、「月曜日の11時」の活動場所で子どもたちと一緒にいる想定で訓練が始まりました。(先生方はどこに不審者が現れるか予告しません)
今年は、管理棟の音楽室に侵入したという想定で訓練が始まり、子どもをかばって教員が怪我をしたり、複数の教員がさすまたで不審者を動けなくしたりと、緊迫した訓練となりました。
生活安全課の方からは、子どもたちを守ることは当然だが、自分も守らなければならないこと、見かけたらすぐ声をかけ、無理に近寄らず距離を取ること、負傷者の確認や救護を組織的に行うことなどについて、的確なアドバイスをいただきました。
子どもたちを守ることは当然として、先生方も守り切る学校として、教職員全員が力をあわせて不審者対応に万全を期すことを、深く心に刻んだ研修となりました。
